熱に負ける

薪ストーブの前でPCをやっていると、PCが熱でやられないかな。とふと思った

 

その逆はないな、とふと思った (この薪ストーブ、PCでやられないかな。とは思わない)

 

やっぱ、薪ストーブの、燃える火のほうが、このハイテクで全世界をつなげ得るPCよりも、強いんだ。とふと思った なんというか、その相手の機能を失わせる戦いがあるとすると、なんだけど。

 

そういえば、プラスティックを物理的に燃やすと、とても臭い。身体が拒否反応を出す、臭いが、する。木を燃やしたときなんかは、いいにおいがする。混ぜてはいけないやつなんだ、いくら火の方がプスティックより強くても、燃え尽かせるには、時間は掛からないで、むしろ溶かしていける程だが、なんせ臭い。

 

そういえば、このマックは白いやつだからいかにもプラスティックの仲間だと思うのだけれど、airiphoneipadなんかは、うーん、金属とガラス?と思い調べてみる。

 

そう考えるとよくある人間には身体と魂がある、みたいな話はPCにも当てはまってしまう気がする。それがロビタが心をもってしまった、というストーリーだなあと思う。

 

この物理的なボディそのもの(ハードディスクのメモリーも含む)は火に燃えて消えてしまっても、そこに記憶されていた膨大な文字や写真のデータ(データとなる”体験”、その存在)はそこに在った、というように。